老朽化による小屋の修理、登ってしまった私

実家の母から、朝早く電話がありビックリして起きました。

なんか当たったのかなぁ…

小屋が雨漏りしてるので、修理して欲しいとの電話でした。

そんな朝早くから!と思いながら出かけます。

私の実家までは、車で30分。近い距離にいるせいもあるのか、しょっちゅう電話がかかってきます。

そして、到着して雨漏り具合を観察してみると、結構ヤバめな感じでした。

母は、雨漏りするたびに小屋の屋根にガムテープを貼っていたのです。これは、電話がくるわけだ…と納得。

近くのホームセンターに行き、タキロン(私の地方では屋根に使うなみなみ型のプラスチック製のもの)を買いました。

そして、屋根に上がりそれを専用のクギで打つのです。

もちろん、私がやりましたけど…結構、見よう見真似で出来るんです。出来る私にビックリしながらも、無事終わりました。

そしたら、これで安心だぁ?。私が死ぬまで何もしなくてもいい。

そう言ってきたので、もし雨漏りしても屋根には登ったりしないでね!と言いました。そしたら、屋根に登った事があるとの事でした。ちょっと待ってよ?と、お願いだから屋根に登るのはやめてほしいと伝えました。

落ちて、骨折でもされたら大変ですし…

寝たきり生活の方がもっと困る?そう言っておくと、分かった。分かった。の、返事。

母の分かった!の繰り返しは、分かってない時に出る言葉です。

まめに、チェックしなきゃと思いながら帰ってきました。