歌に関する記憶力がよすぎるんだよ~

今年の流行語大賞のノミネートが決まりましたね、
うちでも、一歳の息子と共に流行語大賞のニュースを見ていました。
一番最初に取り上げられたのは、PPAPのぴこ太郎さん。トランプ大統領のお孫さんがPPAPを歌って踊って掛かる映像も流れていましたね。
子どもはこのの、好きですなぁ……としていたら、息子が「なっぽーあっぽーぺぇんー」と口走りました。
ありゃ? と驚いて顔を見つめると、私の顔を見つめながら「あっぽーぺぇん」ともう一度歌ってくれました。

うちの息子は、歌が大好きだ。
言葉をしゃべるようになるよりも早く、「かえるの歌」や「咲きそろう咲きそろう」が歌えるようになり、今でも語彙の数より歌えるお歌の数の方が多いです。
保育園もよく歌っていると先生に褒められるし、いっそ言葉を歌で覚えさせてあげたら少なく感じ取るんじゃないか、っていうくらい。
先日も、曾祖母と共に童謡のCDを聞きながら「とけいのうた」を歌っていました。
ですから、歌はとてもよく覚えて受け取る子だとは思っていたのですが、まさかほとんど聞かせたことがないはずのPPAPが歌えてしまうなんて……
母はあの歌がなぜ流行るのかよくわからないし教えようとも思っていなかったのですが、アッという間に覚えて仕舞うなんて、子どもに好かれるメロディだということなのでしょうね。