思春期、真っ只中

中学一年生と小学四年生の女の子がいます。

中学一年生の子が思春期、真っ只中なのです。気分が良い時には優しい言葉をかけてくれますが、気分が悪いときにはとても無愛想だし言葉もきつくなります。

そのようなことが日頃からあるのでいつも喧嘩みたいな感じになります。ですが朝行く時にはきちんと行ってらっしゃいと気分を改めて言ってます。

よく実家に行ってそのことに母に相談しますけど、私もそうだったと言ってました。

妹ともよく喧嘩をします。ですがすぐに仲直りします。やっぱり姉妹なのでその点はすごいなって感じます。

この状態がいつまで続くのかと思うと子育てって終わりがないなって思います。

優しい言葉をたまにかけてくれるのでその点が嬉しいひとときでもあります。

みんなこの道を乗り越えて成長していくんだなって思うと自然に頑張れます。

喧嘩をしても尾を引かないように自分の中で思春期なので仕方がないと思うようにすればちょっとは心が軽くなります。

娘も私も成長するのに必要な道なのかもしれません。苦労した分、きっと良い道にいけるのでないかと感じるようにしています。

まだ下の子もいますので、きっと上で慣れて分、私も免疫みたいなものが付いているので扱いやすいかもしれません。

姪に幼少期の雑貨を譲る

私は幼少期(現在26歳)、いろいろな雑貨を集めていました。

当時は女の子たちの間ではシールが流行っていました。

大人になって姪っ子が生まれ、私がかつて遊んでいた雑貨で遊ぶようになりました。

中から出てきたのは昔お菓子が入っていた缶だったり、小銭入れやぬいぐるみ中心でした。

プラの箱に大量に雑貨が入っていて、改めて大人になってから確認してみると

「あぁこういうので遊んでたなぁ」と懐かしく思います。

ウサギが好き、ピンク色が好きだったのでその手の雑貨がどんどん出てきます。

子供の時に子供同士でシールを交換するのに使っていたシール帳も出てきました。

どうやら、今の子供もシールで遊ぶのが好きなのか姪っ子もシールをあちこちに貼っては

遊んでいます。

幼少期かなりのお爺ちゃん子だった私ですが、箱の中身を確認していくと

祖父が買ってくれた雑貨がたくさん出てきて懐かしい気持ちとともに

祖父に可愛がられていたんだな と再確認した出来事でした。

正直のところ、幼少期に遊んでいた雑貨だからこそ姪っ子に譲りたくない気持ちが

一番最初はありました。祖父との思い出が絡んでいるので乱雑に扱われたくなかったのです。

しかし、雑貨はじめおもちゃは子供に遊ばれることで価値が生じると気付いてからは

雑貨を丸ごと姪に譲ってりました。姪はのびのびと手に取って遊んでいます。

その様子を見て、姪の手に渡って遊ばれている方が雑貨にとってもいいのではと気持ちに変化が生じました。