本当に実力があった選手のようです

平昌オリンピックを3か月後に控え、日本女子のスピードスケートの選手たちが順調な仕上がりを見せています。
小平奈緒選手や高木美帆選手たちがワールドカップで連日好成績・好タイムを出しているとテレビや新聞で目にする機会が増えています。

高木美帆選手というと15歳の時にバンクーバーオリンピックに出場し、可愛らしいルックスで話題となりました。けれど、目立った成績は残せずその後のソチオリンピックも出場することができませんでした。
ソチオリンピックの頃は19歳。特に大学進学等で環境が変わり体調管理の面でも苦労していたそうです。

ですが、ここ2年ほどは好調の成績を維持しています。1000m、1500mの中距離や団体追い抜きで好タイムを収めています。
正直、バンクーバーの時は15歳・中学生の出場という事が話題先行して注目を浴びていて成績と人気に不釣り合いを感じていました。
ソチオリンピックも出られなかった時はもうダメなのではと思いましたが、その後復調したと知りやはり本当に実力があった選手だったのだなと分かりました。
23歳となって臨むオリンピックシーズン。オリンピック出場を叶え、今度こそリベンジしてもらいたいなと思いました。