老朽化による小屋の修理、登ってしまった私

実家の母から、朝早く電話がありビックリして起きました。

なんか当たったのかなぁ…

小屋が雨漏りしてるので、修理して欲しいとの電話でした。

そんな朝早くから!と思いながら出かけます。

私の実家までは、車で30分。近い距離にいるせいもあるのか、しょっちゅう電話がかかってきます。

そして、到着して雨漏り具合を観察してみると、結構ヤバめな感じでした。

母は、雨漏りするたびに小屋の屋根にガムテープを貼っていたのです。これは、電話がくるわけだ…と納得。

近くのホームセンターに行き、タキロン(私の地方では屋根に使うなみなみ型のプラスチック製のもの)を買いました。

そして、屋根に上がりそれを専用のクギで打つのです。

もちろん、私がやりましたけど…結構、見よう見真似で出来るんです。出来る私にビックリしながらも、無事終わりました。

そしたら、これで安心だぁ?。私が死ぬまで何もしなくてもいい。

そう言ってきたので、もし雨漏りしても屋根には登ったりしないでね!と言いました。そしたら、屋根に登った事があるとの事でした。ちょっと待ってよ?と、お願いだから屋根に登るのはやめてほしいと伝えました。

落ちて、骨折でもされたら大変ですし…

寝たきり生活の方がもっと困る?そう言っておくと、分かった。分かった。の、返事。

母の分かった!の繰り返しは、分かってない時に出る言葉です。

まめに、チェックしなきゃと思いながら帰ってきました。

文春のスクープはきな臭い

1月に入ったばかりで文春から二つのスクープがあった。ベッキーちゃんの醜聞と甘利大臣の賄賂疑問、こういう2つがマルチタスクやるのは実に変です。前者の出元は明らかにラインの盗聴でこれは不明朗トラフィックダメ法にふれる犯行です。
弱みは、犯行と分かりながらプライベートな陳述を全国的に続発させることが、レポートの権利とは言え許されるか何とかです。甘利大臣のスクープは、ますます手が込んでいて最初から文春に記事を組み込むために採録と撮影を行ったとしか思えない手口です。つつもたせに嵌められた場合は、嵌められた必要を取らざるを得ないが、嵌めた皆さんの必要はからっきしそっちのけか。
こういう二つのスクープにはレポートの規則もモラルもさっぱり感じない。見受けるのは悪意と暴力です。もっと悪質なのは、ベッキーちゃんの醜聞をかくれみのに訴える節があることです。芸能ギャグの常で記事の出元は甘く扱われ、いったい、インサイドに世のブーイングが集中して要る。これは、本命スクープもそんなふうになるように評判操作しているようにも感じる。
再びいうが、こういうスクープの根は激しく全く凶悪です。どんどん混乱が増すような惑いがしてならない。しかし、だいたいむかし大きなボロがでて破綻するに格差ない。おてんとさまは、偽者にそんなふうには塩辛いのだ。