親としての自信がついた出来事。

私には4歳の男の子、2歳の女の子がいます。

息子は、体を動かすことが大好きで外遊びが大好き!性格面はせっかちな神経質。娘は、食べることが大好きでなんでもよく食べる!性格面は、お調子者のオマセちゃん。2人とも個性キャラがあって一緒にいると本当に面白い!

この間、息子が胃腸炎になってしまいお腹を下したり、戻してしまったりでぐったり。そんなお兄ちゃんの姿を見て「おきがえ、もってきてあげるね!」と着替えを用意し、「おみず、ゆっくりのんでね!」と水分を渡し、「だいじょうぶ?ごろん、してていいよ」とテキパキお世話してる娘!!私はビックリしながらもすごく嬉しくなって看病疲れも吹っ飛びました!

子どものそんな一面を見てほんのちょっとだけ、親としての自信がついた私でした。

「ある公爵夫人の生涯」をAmazonプライムで観てみた

子どものオムツ定期便をAmazonで利用しているので、

Amazonプライムに入ってみました。

(そうすると、定期便の代金が少し安くなるのです)

Amazonプライムに入ると、映画・ドラマなども見放題になるので

さっそくいくつか映画を観てみよう!ということで昨日は

「ある公爵夫人の生涯」という英国映画を視聴。

主演はキーラ・ナイトレイ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで有名なあの方です。

そしていまさら「スターウォーズ」のエピソード1(ファントム・メナス)で

アミダラ女王の影武者役をやっていたと知りました^^;

確かに、ナタリー・ポートマンと雰囲気似てますもんね。

話それましたが、映画の感想を。

※以下ネタバレです。

内容は、実在したイギリスの公爵夫人の人生を描くというもの。

そのデヴォンジャー公爵夫人は、イギリス版マリーアントワネットのように見えました。

公爵夫人は政治に詳しく、独立心のある女性なのですが。

とにかく妻は世継ぎを産め!夫に従え!がこの時代の当たり前。

なかなか男の子を産めず、苦しむ公爵夫人。

華やかな生活の中での孤独。

そんな中、ある男性との恋が芽生え…

という、なんとも分かりやすいストーリーではありますが

結論から言うと、面白かったです。

豪華絢爛な衣装も見どころ。